【Lou Dalton / ルーダルトン】19AW collection

June 2, 2019

 

 

こんにちは。村瀬です。

 

 

かなり久々の更新となってしまいました。

 

今朝のチャンピオンズリーグ決勝で寝不足の人も多いのではないでしょうか。

 

試合内容に関してはうちのサッカー少年レイに任せておいて、

 

 

昨日から6月に入りいよいよ夏本番。

 

 

となるところですが、SSのアイテムに関してはこれまたレイがほとんど紹介してくれているので、

 

今回は今年の秋冬に新たに取り扱いを始めるブランドをPIKUPしてご紹介していけたらと思っています。

 

 

 

まずは、既に本国からAW分の生産完了の連絡がきている”Lou Dalton / ルーダルトン”。

 

 

ほぼ必ずと言っていい程、納期遅れが発生する海外ブランドですが、早すぎるくらいの生産力。

 

流石はイギリスブランド。既に良いブランドの雰囲気が漂います。

 

 

 

 

簡単なブランド説明をしますと、始まったのは今から14年前の2005年。

 

デザイナーであるルーはロンドンの名門”Royal college of Art”を卒業後、イタリアに渡航。

 

“クルチアーニ”で経験を積みます。

 

その後ロンドンへと戻り、自身の名を冠してメンズブランドをスタートしました。

 

 

ベースはクラシカルな英国ビスポークスーツ。

 

イギリス中心部にはサヴィルロウと呼ばれるオーダーメイドの超高級テーラーが並ぶ通りがあり、

 

イギリス王族はもちろん、あのナポレオンも通ったとされている話はあまりにも有名。

 

 

メンズアイテムのみのリリースとなっているのもそうしたビスポークテーラーを背景にしているからこそ。

 

イギリスの伝統的なテーラーリングに、イタリアで培ったエッジィな要素を組み合わせたコレクションを展開しています。

 

その伝統とモダンが上手く交わったコレクションはイギリス版”Lanvin”とも呼ばれているんだとか。

 

最高の褒め言葉ですよね。

 

 

 

 

そんなルーとの突然の出会いはParisの合同展の一つである”MAN”にて。

 

ルー本人は気さくでとてもエネルギッシュな女性。

 

翌日の早朝にも僕の宿泊先近くでばったり遭遇して、世界は狭いなと改めて痛感。

 

非常に運命を感じたブランドでした。

 

 

 

肝心のAWコレクションはと言うと、一言では言い表せないですが、良い。

 

特にシャツとフリースが個人的にツボでした。

 

 

製品の過度な生産や資源の見直しがアパレル業界でも注目されている昨今ですが、

 

今回のコレクションの一部にはペットボトルのリサイクル素材を用いたフリースやセットアップなどをリリースし、

 

環境問題へも積極的に取り組んでいます。

 

もちろんリサイクル素材の為、コスパも良し。

 

円安が進むポンド為替でも、非常に魅力のある価格設定になっています。

 

最近は単純にデザイン重視というブランドよりも、生産背景はもちろん、

 

その環境への配慮や流通価格の適正化と言ったエシカルな部分に重きを置いているブランドが増えてきました。

 

 

僕自身も買い付けの一つの指標としてその部分は大事にしています。

 

やはり自然を大事にしながらお洒落を楽しみたいですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

商品の詳細に関しては入荷したタイミングでご紹介致しますね!

 

 

次回は19AWから取り扱いスタートする”Camiel Fortgens / カミエルフォートヘンス”について語りたいと思います。

 

 

それでは店頭で。

 

 

 

村瀬

 

 

 

 

 

 

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