気鋭ブランド『scair / スケアー』の最新コレクション

February 27, 2019

 

 

18AWより始動した新進気鋭のジャパンブランド『scair / スケアー』より最新コレクションの一部をご紹介。

 

 

デザインはもちろんその素材に至るまで、こだわりの限りを尽くしたアイテムを是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーパーカーはUS ARMYなど前開きの物は着丈が長いのが特徴ですが、

 

 

スエーデン軍のスノーパーカーをベースにあえてショート丈にすることで軽さを出し、

 

 

バックヨークにプリーツを入れて空気感のあるテントシルエットに落とし込んでいます。

 

 

 

 

 

 

こちらのトップスはアノラックとシャツをマッシュアップしたプルオーバーブルゾン。

 

 

別布にキューブテックスを使用し、異素材の組み合わせを楽しんだアクセントとなっています。

 

 

脇は両サイドにファスナースリットを施してあるので、着脱が楽になりあえて両サイドとも開けっ放しで着ることで、特徴的なシルエットになりコーディネートの幅が広がります。

 

 

機能性とデザイン性が見事に融合したディティールです。

 

 

パンツはウルトラファインタフタを使用したパッカリングパネルパンツ。

 

 

ミリタリーのWEP PANTSをイメージソースに中心を切り替える事で立体感を出し、

 

 

更にパッカリングをすることで空気感のある特徴的なシルエットに仕上がっています。

 

 

 

 

こちらのオールブラックのスタイリングではアウターにBDUジャケットをチョイス。

 

 

アメリカ軍の特殊部隊やSWATで使用された、97年のアメリカ軍官給品の貴重なBDUジャケットをベースに、キューブテックスで超軽量のジャケットに仕上がっています。

 

 

タクティカルベストのイメージで、外ポケットはメッシュ生地を使用しアクセントとしても一役買っています。

 

 

ウエストに共地のスピンドルが施されているので、絞ってシルエット変化させて楽しむこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<scair>

2018AWより日本で産声をあげたメンズアパレルブランド < scair / スケアー > “reconstruction + deconstruction” をコンセプトに掲げ、原曲の魅力を損なわず に新たな楽曲を生み出す、マッシュアップのような作業により既存の価値や 解釈を新たに再構築する。原料から拘り加工や着心地など細かな部分を追求した 美しい物造りに、独自のデザインと機能を融合させることで新しい価値観を表現。

2019-20AW シーズンより展示会の場をパリに限定するなど、ドメスティックブランドとしては新たな取り組みを行なっている。

 

 

 

scairの商品一覧はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

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