レイタキヤマの『これがオススメ』~A.P.C.編~

January 14, 2019

 
TOPS : BASISBROEK  ¥30,000+tax
JACKET : s.k. manor hill  ¥41,000+tax
PANTS : A.P.C. ¥20,000+tax



こんにちは、レイです。

 


本日はA.P.C.を使用したコーディネートを紹介していきます。

 

 

 

 

 



ここまで細いパンツを履くのが久々だったので新鮮でした(笑)

 

以前も紹介しているBASISBROEKのZONEをトップスに使用、ジャケットはs.k. manor hillのグレーで合わせました。

 

 

パンツはA.P.C.の定番ジーンズ、「ニュースタンダード」で合わせました。各アイテムを相性の良いカラーリングでまとめてみました。



 

 

 

 

 

 

こちらが上半身のみアイテムを入れ替えたコーディネート。

インナージャケットとしてSouth2 West8のブルゾンを使用し、wakamiのカバーオールジャケット/ベージュを羽織りました。

 


ストライプのグリーンとインナーのグリーンでカラーをまとめ、一つ目のコーディネートとは違うカラーリングの楽しみ方を意識しました。

 


「A.P.C.」は1987年にフランス・パリで誕生したブランド、現在では世界中で高い人気を誇っていますね。
 


北アフリカに位置するチュニジアで生まれたジャン・トゥイトゥは語学、歴史などを学ぶべくパリの大学に入学します。
 


卒業後、一年間南米で旅をしてパリに戻ってからはアパレル業界で経験を積んでいきました。(KENZOなど)
 


1983年にはKENZOで共に仕事を行なっていた入江末男と共にブランド「IRIE」を立ち上げ成功を収めました。
 


三年間共に働き、86年に独立しオリジナルブランドを開始、当時はブランド名をあえて作らずコレクションの発表を行っていました。
 


ジャン・トゥイトゥはデザイナーの名前を服のデザインに結びつけたくないという事で、フランス語で"生産と創造の工房"の頭文字をとった「A.P.C.」という名になりました。
 


ブランド名の由来、めちゃくちゃかっこいいですね。
 


チュニジアには一度行ったことがあるので勝手に親近感湧いてます(笑)
 


シンプルなデザインが魅力の同ブランドです。
 


そして、今回履いているパンツは
 


A.P.C.の「ニュースタンダード」
 


89年に誕生した定番アイテムで一番人気の形です。
 


ニュースタンダードなので新しい様な響きですが、昔から愛されるクラシックモデルです。
 


アメリカ開拓時代に愛用されたデニムをイメージして作らており、比較的同ブランドのジーンズの中でもゆったりしたストレートレッグのデザインなので年配の方でも履けるアイテム。
 


脱個性的でシンプルなデザインが特徴ですが、逆に着た人の個性によって様々な表情が現れるパンツなんですよね。


人それぞれの経年変化も楽しめるので

 


そこが逆に個性的なんだと僕は思います(笑)


今から履き始めて、来年初洗濯なんてのも楽しそうですよね(笑)

 


引き続きキャンペーンも行っていますので、是非お立ち寄りください!
 


それでは、また

レイ

 

 

 

 

 

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