レイタキヤマの『これがオススメ』~SUNNEI スタイリング編~

January 8, 2019

JACKET : UNDECORATED ¥48,000+tax
TOPS : SUNNEI ¥55,000+tax
PANTS : THE COMMON TEMPO ¥18,000+tax



こんにちは、レイです。
 


最近Netflixにて観ているドキュメンタリードラマ
 


『ワームテッド −苦悩− 』
 


という題名なのですが、あらすじはアメリカのCIAが極秘に行なっていたLSDによるマインドコントロールの実験、謎の死についてのお話です。
 


ということで嘘か本当か分からないお話をしたいと思います。ちなみに僕は120%本当だと思ってます。
 


アメリカって戦争に対してはなによりも本気なので(笑)



まず、LSDって何って話になりますが

 


「ダメ、ゼッタイ」でおなじみのドラッグです(笑)
 


このLSDは1906年にスイスに生まれた科学者
 


アルベルト・ホフマンが新薬の開発を行っている際中
 


たまたま開発されてしまった幻覚系のドラッグ。
 


そんな感じで生まれてしまったLSDですが、
 


冷戦開始時にCIAは極秘に様々な軍事研究を行っていたのですが、一番力を入れて研究していたのが敵国のスパイから情報を得る目的での自白剤作成です。
 


シャブやコカイン、ヘロインなどのドラッグを使用しCIA局員を利用して実験していたのですが、1950年代にLSDを使用したところ局員は機密情報を簡単に漏らし、尚喋ってしまったことも忘れていました。
 


ですが、LSDの服用をさせられていることを知らずに摂取したところでサイケデリックな幻覚を見るので当然自分を神だと言ったり、怯えて何も喋らなくなります。
 


そんな事で一時はボツかと思われましたが、比較的安価に生産し少量の使用で効果が現れるということで一気に1億回分を購入しました(笑)
 


エグいですよね(笑)
 


その購入した1億回分を米国内の大学や研究所に無償で配布し軍事利用に向け研究を続けました。
 


そんな中で様々な案が出てきました。
 


敵国キューバのリーダー、フィデルカストロに摂取させて変なことを言わせ失脚させるということも本気で検討されてたようです。
 


また、戦闘機に積んで都市に散布するなどの研究も行われていたようです。
 


アメリカ軍のお偉いさんは
 


「空爆によって焼き殺されるのと一時的に幻覚を見て発狂するのどちらがいいか」と問い
 


下院議員たちを納得させ、その作戦に向け米軍兵士にあらかじめLSDを摂取させておくべきだという事で1000人を超える将校をトリップさせました。

 


また、それを盗み出しパーティーを行う軍人も現れたりと映画でもくだらないくらいの凄い話です(笑)
 


現在は違法ドラッグとなっており、ダメゼッタイです。
 


また、最近の研究では危険というよりも使い方の問題という事も言われてたりします。
 


ドキュメンタリー自体にはここまで詳細は語られていないのですが、なかなか面白い内容ですのでネトフリユーザーの方は是非観てみてください!
 


ということで話が長くなりましたが本日はSUNNEIを使用したコーディネートを紹介したいと思います。

 

 

 



ジャケットにUNDECORATEDのブルゾン、インナーにSUNNEIの"Sweat shirts with pocket"を合わせました。
 


呼び名もSUNNEIらしさがあって面白いですよね。
 


イタリア製のスウェットを使用しており、ジップを開ければポロシャツのような使い方もできちゃいます。
 


またポケット部分はシャツ生地を使用し切り返しに、何と言ってもストライプがチャームポイントです。

 

 

 

 

 


 

パンツは僕もお世話になっているワイドチノを使用。
 


ギザコットンを使用しており、肌触り◎
 


肌の弱い僕にとってはとても助かる一本です。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

春先にこそ着たいSUNNEIのトップス。
 


お得で面白いキャンペーンも行っていますので気になる方は是非!
 


それでは、また。

レイ




*ダメゼッタイ

 

 

 

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