レイタキヤマの『これがオススメ』~HED MAYNER,WISLOM,WOS33編~

January 6, 2019

 

ダウンジャケット: WISLOM ¥69,000+tax

パンツ: HED MAYNER ¥48,000+tax

シューズ: WOS33 ¥11,000 +tax

 

 

 

 

 

こんにちは、レイです。

 

 

以前書いたカニエ・ウェストとドレイクのいざこざに進展がありましたね(笑)

 

 

以前カニエ・ウェストは精神的な問題で薬の服用をしている時期もあったようで

 

ここ最近は「まだ薬飲むべき」などの意見がチラホラ出ていてヒップホップ界隈を騒がせています。

 

 

 

以前書きましたが簡単に復習します。

 

 

発端はドレイクに隠し子がいることをプシャ・Tが曲中で暴露し世界中が盛り上がりました。

 

何と言っても以前ドレイクは、ミークミルというフィラデルフィア出身のラッパーとビーフ(ラッパー同士が曲中等でディスり合う)がありドレイクは圧勝しました。

 

ミークミル好きの僕でも「ミークミルおつかれ」って思うくらいのボコり具合です(笑)

 

 

 

まあそんなこともあってプシャ・Tとのビーフには皆が期待していましたが、

 

隠し子がいることを暴露された事でドレイク側が黙りました。

 

大人の争いに子どもが出てくる事を快く思う人は殆どいませんが、

 

これに関しては話が別で何故バレたのかという事になりました。

 

 

 

まあ、ビーフが終わってからドレイクはカニエ・ウェストに子供のことを相談していた事をドレイク自身が言ったので

 

カニエが弟分のプシャ・Tに教えたんだという事になっていました。

 

 

 

ここからが進展です(笑)

 

 

なんとカニエがツイッターにてキムカーダシアン(カニエの嫁)の事をドレイクがSNSでフォローしていることにキレたんです(笑)

 

過去にドレイクはキムカーダシアンと関係があったんじゃないかとの噂もありカニエはブチギレです。

 

また、ドレイクのヒット曲"IN MY FEELING"で「KEKE(キキ)」という女性に対して色々言うんですが、

 

そのキキがキムカーダシアンなのではと言う話もあります。

 

 

そのツイートの後にドレイクはインスタのストーリーにてLAに到着した写真をポストし悪魔が笑っている絵文字使いました。

 

カニエ夫妻はLAに住んでいて悪魔が笑っている絵文字で煽ってるっていうのが今のところ有力ですね(笑)

 

 

まあ最終的に単なるカニエの待たれる新作への炎上商法かもしれません。

 

 

カニエ自身、昔から何をしても叩かれるタイプの人でして、

 

もちろん失敗は幾度もありましたが、2000年代でもスキニージーンズを一番に取り入れてヒップホップシーンから叩かれたり、

 

MCMのバックパックを使い始めた時もめちゃくちゃ叩かれました。

 

 

まあ天才って生きてるうちは愛されないって言いますし、多分そうゆう事なのでしょう!(笑)

 

 

 

 

という事で長くなりましたが本日も書いていきます。

 

 

本日はHED MAYNERから"4 Pleats Pants/ Gray"を紹介します。

 

 

 

〈 HED MAYNER / ヘド・メイナー 〉

パリに拠点を置くイスラエル出身のデザイナー。自身の名前を冠にしたブランドは、生まれ故郷でもある中東に強くインスパイアされたコレクションになっています。特徴でもある独特なオーバーサイズシルエットは、伝統的なユダヤのテーラーリングに影響を受けており、ラグジュアリー且つモダンなテイストを加えることで、独創的な絶妙なバランスを生み出しています。

 

 

 

今回はパンツを魅せるという事でコーディネートをシンプル仕上げました。

 

トップスはWIZLOMの"Johhny 2.5"を使用。

 

パンツのシルエット、デザインを活かせる丈が短めなショートダウンを使用しました。

 

パンツはチェック柄で太めなシルエットですのでスニーカーはWOS33の白赤で合わせてストリートっぽさを出しました。

 

 

 

伝統的なユダヤの服、スポーツウェア、ミリタリーウェアなどからインスパイアされており

 

HED MAYNER特有の生地感やボリューミーなデザインが特徴です。

 

 

また、イスラエル出身ということもあり中東のローカルファッションにもインスパイアを受けており、

 

パレスチナのタクシードライバーのファッションにも影響を受けていたり。

 

 

イスラエルとパレスチナには中東ならではの問題があるので、個人的にグッときました(笑)

 

オーバーサイズなデザインは物珍しくはないですが、

 

HED MAYNERの場合、単純にサイジングが大きいだけではなく、様々なジャンルの服の要素をミックスしたデザインを取り入れる事で、

 

より服そのもののシルエットやサイズ感が際立つ、服で身体を包みこむようなオーバーシルエットを楽しめます。

 

 

 

そんなHED MAYNERの特徴的な形を楽しめるオススメの一本が"4 Pleats Pants"です。

 

 

前に3本、後ろに1本のプリーツが入っている立体的なデザインが特徴のタックパンツ。

 

生地にはウールの中でも最高級の"ヴァージンウール"を100%使用しており履き心地が凄くいいです。

 

また股下の緩さが個人的には気に入っていて、ハイウェストで履いて綺麗目なコーディネートにもできますし

 

普段のウェスト位置で履いて今回のコーディネートのようにダボっとさせた感じで合わせるのもアリです。

 

 

 

 

現在店頭でお得なキャンペーンも行っておりますので、気になる方は是非!

 

 

 

それでは、また!

 

レイ

 

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