Buyer`s trip in Paris .03

July 3, 2018

Buyer`s tripの様子をご紹介。

 

パリ3日目はマレ地区のショールームを中心に回りました。

この日が最終日でアポイントも一番多かった為、昼食を取る間もない、かなりハードスケジュールな1日となりました。

 

 

 

そんな中、沢山の良い出会いがありましたので、3ブランドご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

HED MAYNER (ヘド・メイナー)

 

パリに拠点を置くイスラエル出身のデザイナー。

 

独特なオーバーサイズシルエットが特徴で、生まれ故郷である中東の伝統的なユダヤのテーラーリングにインスパイアされたコレクションを展開しています。

 

今回は運良くHED MAINER本人にもお会いする事が出来ました。

 

 

今年の秋冬から取り扱いする予定ですので、是非ご期待ください。

 

続いては

 

s.k. manor hill(エスケーマノアヒル)

 

 

NYのエンジニアドガーメンツ出身のデザイナーDominicが2016年に立ち上げたブランド。

 

全ての生産を活動の拠点であるNYの厳選された工場にて行い、クラシカルなヴィンテージウェアや、自身がデザイナーを務めていたエンジニアドガーメンツにインスパイアされたコレクションを展開しています。

 

ドレープ感のあるオーバーサイズシルエットはそのままに、オーガニックコットンやリネンを使った着心地の良いアイテムが目立ちました。

 

 

こちらも秋冬から入荷予定ですのでお楽しみに。

 

最後は

 

STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)

 

Nick Wakemanが手がける2010年イギリス発のコレクションブランド。

 

テーラードワークを広く用い、無駄な装飾を取り払ったミニマルシンプルなデザイン。ヨーロッパのメンズワードローブを連想させるカジュアルだけどどこかドレッシーな要素が混ざったスタイリッシュなコレクションが魅力です。

 

大ぶりなチェックの開襟シャツや、ワイドデニムバギーが印象的でした。

 

 

 

こちらは来年春夏からの取り扱いとなります。

 

 

 

 

日間でかなり濃い内容のトリップとなりました。

 

 

今月にはNYも控えていますので、また詳細をご報告出来たらと思います。

 

 

今後も是非ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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