• THE COMMON TEMPO

レイタキヤマの『これがオススメ』~コーディネート編~


VEST : scair ¥32,500 TOPS: s.k.manor hill ¥26,000 PANT: UNDECORATED ¥28,000 ACC: NL

こんにちは、レイです。

皆さん、日本vsエルサルバドルは観ましたか〜? 僕は地上波繋いでないのでハイライトしか観れないのですが、久保くんはやっぱり凄いですよね。 コパ・アメリカはDAZNで全試合放送されるのでしっかりフルゲーム観れるので楽しみで仕方ないです。 日本代表の試合が観れるのも嬉しいですが、南米の強豪国を観れるのも嬉しいですよね〜。 皆で応援しましょうー!

という事で本日はコーディネートを紹介します。

オールブラックでまとめたコーディネートです。

アクセントとして"scair"の"BODY ARMOR FRAGMENTATION VEST"を使用。

このベストは僕自身も愛用してるアイテムです。

2018年秋冬シーズンにスタートした東京発の"scair" 2019春夏シーズンはアンチ大量生産を掲げ 1アイテム1カラーを計10点のみの生産に抑えています。 ですので、このアイテムは僕以外にあと9着しか存在しません(笑)

基本、被るのを良いと捉える事はないのですが、このアイテムは特別(笑) ちょっと心開いちゃいますね。

生地にはウルトラファインタフタを使用。 高密度に織り込んだタフタなので繊細で高級感のある生地になっており、撥水性と透湿性にも優れています。

フロント部分にはメッシュ素材のポケット バック部分に二箇所の大きめかポケットが付いています。

ショルダー部分はトレンチコートのショルダーベルトをデザインソースに作られています。 ジャケットやコートのインナーとして使うことでコーディネートよりもコート、ジャケットの内側に貴重品などをしまうことができます。 これはボディーアーマーだからこそできる長所だと思います。

そして、トップスにはNY発の"s.k. manor hill"の開襟シャツを使いました。 100%オーガニックコットンを使用したシャツとなっており、素材感やデザインは完全に夏に着たい感じですよね。

オーガニックコットンって言われても実際何が違うのかって話になりますよね。 オーガニックを育てられるという認証を得た農地でした栽培する事ができず、綿花を栽培する際に使う農薬や肥料にも厳しい基準を守って育てます。 普通のコットン栽培の際は枯葉剤などを使用するので農園は枝と綿花、そして畑の土がしっかり見えます。 オーガニックコットンは枯葉剤を使用しないため、畑の土が見えないくらい緑色の葉が生い茂り、綿花の白と緑でいっぱいになります。

僕の思ってたコットン畑は完全に枯葉剤を使用しているものだったわけです(笑)

そして枯葉剤などの農薬を使用したものとオーガニックコットンの質感の違いは特に変わりません。 なのにこだわる理由は環境問題や人権問題に関わってきます。 例えば農薬を使用すると土壌汚染が広がり、土壌微生物が消滅します。 微生物が消滅すると作物を育てる土壌の力が減少するので、今後を考えると農薬を使用することは良くないですよね。 発展途上国では学校よりも仕事を優先しなければいけない状況の子どもたちに農薬被害がありますし、もちろん子どもだけではなく大人も被害にあいます。 いわゆる綿を育てる過程で、環境や人権を守れるのがオーガニック栽培の特徴です。 農薬を生産する際に大量のCO2を排出するのもオーガニック栽培が広まる理由の一つです。 デザイナー自身もアメリカ西海岸のサンフランシスコ出身ですので、土地柄も関係しているのかな?と思ったりします。

そして、パンツは日本発の"UNDECORATED"です!

フランダース地方からコンディションの良いリネンを使用したショーツ。 希少な細番リネンをヘリンボーンストライプに仕上げており、光沢差が特徴。 揉み叩きしながら洗い込むことでこのようなシワ感を出しています。 フロントには2タックが施されています。

雑学ですが、フランダース地方というのは英語で読んだ場合のフランドル地方です。 フランス語ではsの発音はしないためParisはパリになったりしますよね。 それと同じです。 フランダースの犬が有名すぎてここら辺の呼び方が結構曖昧になってるみたいです(笑)

という事でコーディネートはこんな感じです〜。 それでは、また! レイ

#scair #UNDECORATED #NL #skmanorhill

|

© 2017 by THE COMMON TEMPO. Proudly created with Wix.com