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【THE COMMON TEMPO / コモンテンポ】で雪山グッズを揃えてみた


こんにちは。村瀬です。

早いもので今年も残り2日となりました。

年末にかけて最強寒波到来という事でワクワクしているのは僕だけでしょうか。。

はい、実はかなりの雪山好きで、シーズンに入るといても立ってもいられなくなります笑

ボードですか?とよく聞かれますがスキー一筋です。

小2の頃から雪山に通い続けてもう20年以上。学生時代は地元のジュニアスキー団体に所属し、多いときで1シーズンで3、40回滑りに行っていました。

単純にスキーと言っても、モーグルやフリースタイル、ノルディック等、様々なジャンルがありますが、僕が好きなのはアルペンとデモスキーです。

アルペンスキーはウィンタースポーツ最速と言われている競技で、一番速度の出る種目では時速130km以上出ることも。

決められたコースをいかに速く滑れるかタイムを競います。

日本ではまだまだマイナーな競技ですが、ヨーロッパや北米では冬のF1と言われるくらい超人気の花形スポーツです。

当然プロ選手になるとかなーり稼いでいます笑

僕がジュニアでアルペンをやっていた頃は、ヘルマン・マイヤーやボディ・ミラーと言った伝説的な”怪物”アルペンスキーヤーが現役バリバリで、

その滑り見たさに毎回スキーW杯と冬季オリンピックを楽しみにしていました。

日本ではなぜかジャンプやモーグル人気に押され、TVではほとんど放映されず、

夜中に一瞬だけ放映されるダイジェストや、ユーチューブでスーパーGやダウンヒルを観ていました。

スピード勝負であるアルペンに対し、デモスキーはターンの正確さや技術を評価する競技で、国内で毎年大きな大会が開かれています。

身近なものだとSAJ(日本スキー連盟)が発行するバッジテストと言われる検定があり、基準値である採点をクリアすると、合格出来るのですが、

1級レベルになってくると、これが受かるのがめちゃくちゃ難しい。

審査員が3名いて、その平均値で合否が分かれるのですが、10人受けて2人受かれば良い方と言うくらい、かなりシビアな検定です。

しかも検定中は指導員も含めたギャラリーも多い為、これがなかなかに緊張して思った以上にパフォーマンス出来ません笑。

僕は1級は運良く一発合格出来たのですが、その前の2級を受ける時に2回落選しています。。

北海道のスキー場まで行くと、技術選で優勝した有名選手が滑っている場面に遭遇することがあります。

思わず迂回してしまいそうな超急斜面を、雪面スレスレの姿勢でありえない速度で滑り降りて行くデモストレーターは

キレッキレで、鳥肌が立つくらいカッコいいです。

スキーは1回2回では全く上手くならない笑、かなり難しいスポーツではありますが、奥が深くハマると抜け出せなくなります笑

ボードしに行く際は是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

はい、かなり長くなってしまいましたが、今日はそんな雪山に行くのに使えるアイテムをPIK UPしてご紹介してみようと思います。

まずゲレンデで使えるアイテムは

昨日レイが紹介しているChampionのフリース。

Champion / Half Snap Fleece Jacket ¥13,800 +tax

スタイリングはこちらのレイのブログを見て頂いて、

こちらのフリースはPOLARTEC社のフリースを採用。

単純にPOLARTECのフリースと言っても何100種類とあり、1年間だけで約40種類の新作が登場しているのですが、

こちらに採用されているのは、特に防風性に特化したPOLARTEC WIND PRO。

従来のフリースの4倍の防風性がありながら、通気性、撥水性も!優れたハイテク素材です。

ライナーとだけでなくアウターとしても使える万能フリース。

ゲレンデでは麓は気温がプラスで暖かくても、ゴンドラで山頂まで行くとかなり寒かったりします。

シェルアウターのライナーにこのフリースを使う事で保温性が上がりますし、余分な熱を放出してくれるのでとてもオススメです。

ちなみにPOLARTEC社について少し説明すると、世界で初めてフリースを作った会社です。

前身はMALDEN MILLSという米軍に供給するウール製品を作る会社でした。

当時は野外で使用する保温素材と言えばウールしかなかった時代。

それに代わるものとしてポリエステル製品の取り扱いを開始したのですが、

中々、科学繊維が世間に受け入れられず、業績が伸びずにいました。

1970年代後半に、パタゴニアの創設者Yvon Chouinardが同社を訪れ、共同でフィールドで使用出来る機能素材の開発に取り組み、

誕生したのが今のフリースです。

80年代にパタゴニアのラインナップにPOLARTEC社のフリースを使用した商品が加わり、

同社はフリース部門に置いて第一人者と言える存在になりました。

今ではPOLARTECの製品タグが付いているものが、高性能フリースの基準にもなっていますよね。

皆さんご存知のGEN III等のアメリカ軍に配給されるフリースもPOLARTEC社の物が使われています。

TAIKAN / カメラバッグ RAVEN ¥5,500 +tax

また、他のアイテムとしてはTAIKANのRAVEN。

ブランドに関しては、こちらでレイがしっかり紹介してくれていますが、

そのTAIKANが手掛けるミニショルダーバッグです。

TAIKAN / カメラバッグ RAVEN ¥5,500 +tax

ファッションやミュージック等のカルチャーに寄り添ったTAIKAN。

メンバーにはカメラ好きが多いようで、フィルムを駆使したLOOKがかなりいけてたりします。

TAIKAN / カメラバッグ RAVEN ¥5,500 +tax

何を隠そうこちらのバッグ。

実は前後クッション性のある生地を使用していて、カメラバッグとして使用出来る作りに。

流石にミラーレス以上になってくると入らないのですが、フィルムカメラやコンデジ等、小型のカメラならジャストで入るサイズ感。

外側のポケットにはiPhoneがすっぽり入る等、考えられた作りに。

ナイロンなので汚れたら洗えますし、財布とiPhone入れてゲレンデに持ち込むのもありなんではないでしょうか?

もちろんクッション素材入りですので、万が一転んでも大事なiPhoneが壊れたりってことは防げるのかと。

はい、続いてはSouth2 West8のフィッシングシリーズから2型。

テンカラベストとリーフカモの3レイヤージャケットです。

South2 West8 / TENKARA VEST ¥32,000 +tax

South2 West8 / River Trek Jacket ¥65,000 +tax

どちらもシェルジャケットの上にレイヤードしたらなかなかカッコ良いのではと思っています。

ミリタリーライクなフーデットジャケットにベストをON。

ベストを合わせるスタイルはスキー場で見かけるパトロールやバックカントリーなスタイルですよね。

スタンドカラーのシェルジャケットにリーフカモ。

リーフカモに関しては防水透湿3レイヤーですので、吹雪いている日も安心です。

着丈が短い為、一枚下に長めのシェルを入れるのが間違いないかと。

個性を出して滑りたい方はもちろん、ポケットも大きめで、トランシーバーの収納も問題ないと思いますので、

パウダーを求めるバックカントリーの方へもオススメです。

そしてこちらのトゥルーパーキャップ。

INFIELDER DESIGN / フライトキャップ CPC CAP ¥9,500 +tax

国内生産のプロダクトに定評のあるINFIELDER DESIGNのもので、クレイジーパターンのチェック柄が特徴です。

こういったフライトキャップ系は耳当てがしっかり付いているので良いですね。

撥水素材ではないので晴天向けですが、ビビットなイエローのウェアとかに合わせたらなかなか良いのではと思います。

これにマッチするゴーグルをチョイスするのも楽しそうです。

そしてゲレンデに向かう移動時用に持っていると良さそうなもの。

まず思い浮かぶのは防水シューズです。

スキー場の近くは融雪の為、絶えず水か流れていますよね。

これが結構厄介だったりします。

その状況下、防水使用のトレッキングシューズやパフィシューズを履かれている方を多く見ますが、やっぱり雪山に行くにもオシャレしたいという方。

是非こちらのGORE-TEX®︎搭載のチャックテイラーをオススメします。

CONVERSE / ALL STAR 100 GORE-TEX SUEDE OX ¥20,000

昨年発売したALL STAR 100のディティールを採用しており、カップインソールで履き心地も抜群。

更に撥水仕様のスウェードをアッパーに使用しており、見た目良し、履いて良しの最強シューズです。

実は僕もこれ既にGETしていまして、今朝お店の大掃除でこれ履いて高圧洗浄機やりました。

水浸しになりましたが、靴自体は全く濡れず。

機能性に関しては身体を張って実証済みです笑。

他にも移動時のアイテムとして重要なのはやはりアウターですよね。

相手が雪国ですので、撥水性等の機能的で、かつ暖かなアウターが必須です。

荷物も多くなりがちなので、極力バッグ以外は持ちたくない。ポケットが複数完備されているアウターが良いですよね。

てなってきますと、もうそんなのあいつしかないですよね。

WISLOM / ダウンジャケット JOHNHNY 2.5 ¥69,000 +tax

はい、皆さんお察しの通りWISLOMです。

まだご存知無い方は、こちらこちらの記事を見て見てくださいね。

LEUCHTFEUER / WALFANGER ¥2,800 +tax

あと持っていて活躍するものとすれば、ロイフトフォイヤーのニット帽ですかね。

僕は滑っている時はヘルメット着用していますので、休憩時に脱ぐと髪型が寝癖以上のパフォーミングになっている時も。

僕自身はあまり気にはしていないんですが、

例えば彼女と一緒に滑りに行く人とか、休憩中もオシャレに気を抜けない方には、ポケットにロイフトフォイヤー忍ばせとけば良いのではないかと。

小さく折りたためるので結構オススメです。

ということで雪山に持って行くオススメリスト如何でしたでしょうか。

日本海側は既に大雪のようですし、今季から初めて大規模なチェーン規制も行われるようなので、

年末年始、山へ行かれる方は安全運転でお気をつけてくださいね。

僕は今日が最終勤務になりますので、年明けまたお会いしましょう!

お店自体は明日30日まで営業、年始は2日より通常営業予定です。

今年1年大変お世話になりました。

また来年も宜しくどうぞ。

それでは皆様、良いお年を。

村瀬

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